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画廊の受付の女性とキス

『絵からあらわれた妖精』

彼女は僕がよくいく画廊の受付をしていました。妖精のような印象のする女性で、まるで絵の中からあらわれたような感じがしないでもありません。
僕は絵を見るのも好きですが、半分はその彼女に会いに行くのが目的になっていました。
たぶん独身だとは思うのですが、まだそこまでプライベートな話しはしたことがなく、画廊ですからもっぱらそこでは絵画の話かあるいは画家の話が主でした。

ちょうどその日は、次の個展の準備をしていました。それを知らずにやってきた僕は、せっかく彼女とあってこのまま帰るのも惜しいような気がして、

「何か手伝うことはないですか」

と彼女にたずねました。

「それじゃ、物置から絵を運ぶのてつだってくれない」

その物置というのは個展会場の二階にあって、彼女といっしょにぼくもそこにあがっていきました。なるほど二階は、大小さまざまな油絵や、彫刻類なども置かれています。まだはじめたばかりで、手伝い甲斐がありそうです。1時間余りの間、僕は一生懸命、作品運びをやりました。終わった頃には全身汗まみれで、たまらず僕は物置で上半身裸になりました。
そこへちょうど彼女がやってきて、

「まあ」

とあわてて手で目を覆いました。
彼女はそのまま1階にもどってしまい、しばらくしてタオルを手にしてあがってきました。
「これで拭いてください」
「ありがとう」
「下に、飲み物も用意してますから、いつでもいらして」
「あの………」
「え」

このチャンスを逃すまいとして僕は、彼女に一歩近づきました。
「きれいですね」

すると彼女は、壁にたてかけられた残っている油絵を見て、

「ああ、この絵ね。そうですね、きれいだわ」
「あ、ちがう、きれいといったのは、きみのことなんだ」

彼女は黙って僕を見返しました。
こちらを見つめるその目は、僕の胸の内をすっかり見抜いているようでした。

いきなり、僕に歩みよったかと思うと、僕の唇に自分の唇をふれあわせました。
彼女はそして、くすりと笑ってから、足を翻して階段をおりていきました。

男性がゆっくりタバコを消す姿が素敵

男性がタバコを吸っている姿って、とても素敵に見えることがあります。
そのことについて、素敵って思える時のことを、まとめて見ました。

・ひとりで吸っている姿
ひとりで吸っている姿に哀愁を感じることがあって、素敵と思っています。
その姿は、何かを思いながら吸っているのか、考え事をしているのか等、こちらが気になってしまうのです。
声をかけづらい雰囲気でもあるし、かといって声をかけたいと思ってしまうこともあります。
そんな哀愁のある姿にときめくことがあります。
これは、年をとっている部長や課長等に対しても、このような気持ちをもつことがあるのです。

・タバコを静かに更かしている姿
タバコを吸っている時、ほとんどの女性が思うことと感じますが、イライラしながら吸っているところをみると、幻滅をすることがあります。
タバコをする時は、気持ちを落ち着かせたいと思って吸っていると思うので、イライラすることもあると思いますが、女性からすると、怖い感じがして、いやという印象となってしまうのです。
その点、静かに吸っているところを見た時、いいなと思うことがあります。
男性は、やっぱり静かに訥々としているところ魅力を感じたりしますね。

・口からゆっくり煙をだしている姿
口からゆっくり煙をだしている姿に、ドキッとすることがあります。
人の方を向いてだしているのは、NGです。
人がいないところに煙をだしている姿をみると、何となくドキッとするのです。
これはどのような理由なのか、私としてもわからないのです。
しかし、友人と話をしている時に、多くの友人に聞いても同じことをいっているので、私だけではない、ドキドキ感なのです。

・ゆっくりタバコを消す姿
これも、なぜか哀愁を感じてしまうのです。
タバコを吸って、気持ちを落ち着かせて、仕事を頑張るのかと思ったりします。
私の場合は、タバコを吸った後に仕事をすることがいいと思っているので、仕事の合間に吸っていることを想像したりしています。

田舎の合コンでも人気があるのは公務員、農協

 つくづく思います。男は金だって。

 私の住むところは人口約100万人の田舎です。県庁所在地ではなく、人口10万人足らずの市です。 私は生まれてから35年間ずっとこの町に住んでいます。産業といえば、漁業と農業、あと工業地帯もあり至ってこれといった特徴もない。娯楽はパチンコとスナックがあるだけ。

 勉強ができる子は隣町の進学校に通い、都会の大学に合格し、この何もない田舎からおさらばしてゆく。反対に勉強ができない子は中学生から酒とたばこを覚え始め、地元の工業高校へ進学し、卒業後、土方や地元の工業地帯へと就職していく。

 私はどちらかといえば、やや勉強ができる子だったので、隣町の県立高校の普通科に進学し、地元の国立大学に進学した。そして就職したのは従業員10人足らずのデザイン会社。多少華やかに見えるかもしれないが、実際そうでもない。

田舎でいう男の価値とは金と抱いた女の数だ。私の勤めるデザイン会社は給料は高くない。高卒の土方や工場勤めより低い。なんて情けない。おまけに乗っている車も私がパジェロミニで、彼らはランドクルザーとこれまた完敗。田舎におけるモテ要素は色黒、ランクル、エグザイルで、週末になると近くのドン・キホーテはそんな輩のナンパスポットと化す。そして彼らは抱いた女の数を増やす。

私の場合、出会いというのは、似た境遇の友達が時々開いてくれる合コンだ。合コンでも人気があるのは公務員、農協で、私のデザイン会社はふ~んといった感じ。結局金かよ。田舎って安定志向が強い。出会った男を見て結婚、出産、マイホームを手に入れられるだろうかを見極めている。長男か次男も気にする。義理の親の面倒を見たくないので次男が人気。私は長男なので、ここでも減点。

男は基本大らかで、問題が起こった時にどう解決できるかが重要だと思う。現実、金がある男から結婚が決まっていくのを見ていると気が滅入ってくる。付き合うなら趣味のセンスが合った人が良いので、来月開催されるチャイコフスキーのコンサートに行き、一人で来ている女の子がいれば、思い切って声をかけてみるつもりだ。出会いは狩りだ。自分の好きな場所に、一人で来ている女の子を狙う。

朝の出勤前の時間を使ったカフェ会での出会い婚活

出会いがなかなかないと思っている男性は結構多いのではないでしょうか。

お見合いや婚活サービスは溢れている昨今ですが、自然な出会いはごく限られたものです。でも、行動次第でいくらでも出会いを探すことができるのです。ここでは、出会いを探すコツを見ていきましょう。

まず、自分のテリトリーを広げることを意識してみてください。行動範囲が広がれば、それだけ出会える人数も増えるのです。誘われたコンパや飲み会には必ず行く、同窓会や結婚式にも絶対出席する、行きつけのお店をつくるなど、とにかくどこかへ足を運ぶことが大切になります。

特に予定がない休日でも、ふらっと一人で外に出てみることをおすすめします。私の知人の男性は、一人でカフェにいたとき、パソコンが動かなくなって困っていた女性を助けてあげたことで交際に発展したそうです。いつどこで何があるかわからないので、思わぬところに出会いが落ちているかもしれませんよ。

他にも、習い事を始めてみるのもいい考えだと思います。習い事選びで注意したいのは、女性の多そうなものを選ぶことです。料理教室はその点おすすめです。私も参加したことがありますが、女性に混じって若い男性の姿もちらほら見かけました。まじめに取り組んでいれば参加者の方と仲良くなれることでしょう。

それに料理のスキルも身につくので、一石二鳥です。某アイドルグループの番組が長年人気なように、料理のできる男性は女性にとっても魅力的に映りますし。

朝の出勤前の時間を使ったカフェ会なんかもおすすめです。スキルアップのためのセミナーから、異業種の友達を探すための会まで様々です。何より自分のためにもなるので、気軽に参加できますね。男女比はやや男性の方が多いので、実は出会い目的も兼ねて参加している女性もいるかもしれませんよ。

また、暇なときはチャットをやってみるのもいいかもしれません。チャットで話が盛り上がりカップルになった人もいると聞いたことがあります。
いかがでしたか。ぜひこれらのことを試して、自然な出会いをゲットしましょう。

美人で評判の社長夫人と男女の関係に

『美人で評判の社長夫人』

社長が僕たち社員をショットパーに飲みにつれて行ってくれました。

「業績も上がったことだし、今夜は大いに飲みたまえ」

そういわれても、僕たち社員はほとんど飲めないものばかりでした。飲んだふりをしながら、かわるがわる大酒飲みの社長のグラスに酒を注いでいました。
そのうち社長が酔い潰れてしまいました。それを見たほかの社員たちはさっさと帰っていきました。僕は社長を抱えてガレージまで行き、車を発車させました。これまでにも何度かこのようにして社長を送った経験のある僕は、すんなりと社長の家までたどりつくことができました。
社長を家の中に運びいれると、奥さんが出てきて、ぜひ上ってとせがまれました。
社長を寝室で寝かせたあと、僕と社長夫人は居間のソファでむかいあいました。

「いつもごめんなさいね」
「いえ、かまいませんよ」
「あなたには無理ばかりかけているわ」

美人で評判の奥さんにいわれると、僕はなんだか体の中が熱くなってきました。
婦人は短いスカート姿で、大きく足を組みかえたりするとき、ちらと太腿の奥がのぞき見えたりして、ますます僕は熱くなるのでした。

「お酒、飲まない?」
「僕、飲むめないので」
「少しぐらいいけるでしょ。じつはあたしが飲みたいの、つきあって」

夫人は二人のグラスにウィスキーを注ぎ入れました。2杯、3杯、立て続けにグラスを空けた彼女は、僕の方をまともに見つめました。

「あなた社内で一番のイケメンね。あたし前からあなたのこと、意識してたのよ」

彼女はぼちぼち酔い始めていました。

「これで失礼します」

立ち上りかける僕の腕をとって彼女は、思い切り引っぱりました。おもわずバランスを崩して彼女の上に倒れ込んだ僕に、彼女は抱きついてきました。
二人はカーペットの上に倒れ込み、くんずほぐれつもつれあううちに男女の関係になっていました。

「このことは秘密ね」

起き上がるときに彼女が言いました。
僕もまたこんなきれいな女性の相手ができたのですから、もちろん誰にもいうつもりはありませんでした。

女性たちは帰りの電車がなくなってしまい、私が車で2人の女性を送ることに

『二人の女性を車に乗せて』

仕事がかなり遅くなり、女性たちは帰りの電車がなくなってしまい、私が車で2人の女性を送ることになりました。
「遅くまでご苦労さま。疲れただろう」

私のねぎらうと、後部座席の2人は笑って、

「仕事ですから」
「おなかは空いたんじやないか」

彼女たちは夕食は食べてないはずです。

「いいえ」
そのとき二人のうちどちらかの腹がグーと鳴りました。

「よし、それじゃこれから、どこかに食べに行こう。おごるよ」

二人は手を打って歓びました。二人とも独身なので、帰りが遅くなっても大丈夫でした。
最寄りのレストランの駐車場に車を停めて3人は、店に入っていきました。
実は僕は二人の女性のうちのYに気があって、きょうのこの機会を利用して口説いてみようかなと思っていました。それには片方の女性が邪魔になるので、どうしようかと思っているとその女性が私に、

「お酒のんでもいいですか」とたずねました。
「いくらでもやりたまえ」

私は彼女を酔い潰してしまおうと思い、彼女がビールを3本飲んだ後、さらに日本酒をすすめ、最後にチューハイを飲ませると、完全に酔い潰れてしまいました。
その頃には食事も終えていたYが、心配そうに同僚をながめるので、

「これから一緒に送って行こう」
「私の住いはすぐそこですから、どうぞ彼女を、送ってやってください」

そんなわけでYは一足はやく帰宅してしまい、僕は酔って歩くこともできない彼女を車に乗せ、Yから聞いていた彼女のマンションに向いました。
マンションに到着し、まだ朦朧とした彼女を支えて部屋まで行き、バッグから鍵探してドアを開け、室内に入ると、いきなり彼女がしがみついてきました。

「帰らないで」
「いや、これで失礼する」
「だめ」

ますます強く抱きついてくる彼女を持て余して私は、しかたなく室内に上り込みました。
彼女は出口を背にして立ちはだかると、

「あたし、この機会をまってました。今日こそ、私のこの体をあなたに捧げます」
「おい、ちょっと待ってくれよ」

彼女は待ってくれませんでした。