美人で評判の社長夫人と男女の関係に

『美人で評判の社長夫人』

社長が僕たち社員をショットパーに飲みにつれて行ってくれました。

「業績も上がったことだし、今夜は大いに飲みたまえ」

そういわれても、僕たち社員はほとんど飲めないものばかりでした。飲んだふりをしながら、かわるがわる大酒飲みの社長のグラスに酒を注いでいました。
そのうち社長が酔い潰れてしまいました。それを見たほかの社員たちはさっさと帰っていきました。僕は社長を抱えてガレージまで行き、車を発車させました。これまでにも何度かこのようにして社長を送った経験のある僕は、すんなりと社長の家までたどりつくことができました。
社長を家の中に運びいれると、奥さんが出てきて、ぜひ上ってとせがまれました。
社長を寝室で寝かせたあと、僕と社長夫人は居間のソファでむかいあいました。

「いつもごめんなさいね」
「いえ、かまいませんよ」
「あなたには無理ばかりかけているわ」

美人で評判の奥さんにいわれると、僕はなんだか体の中が熱くなってきました。
婦人は短いスカート姿で、大きく足を組みかえたりするとき、ちらと太腿の奥がのぞき見えたりして、ますます僕は熱くなるのでした。

「お酒、飲まない?」
「僕、飲むめないので」
「少しぐらいいけるでしょ。じつはあたしが飲みたいの、つきあって」

夫人は二人のグラスにウィスキーを注ぎ入れました。2杯、3杯、立て続けにグラスを空けた彼女は、僕の方をまともに見つめました。

「あなた社内で一番のイケメンね。あたし前からあなたのこと、意識してたのよ」

彼女はぼちぼち酔い始めていました。

「これで失礼します」

立ち上りかける僕の腕をとって彼女は、思い切り引っぱりました。おもわずバランスを崩して彼女の上に倒れ込んだ僕に、彼女は抱きついてきました。
二人はカーペットの上に倒れ込み、くんずほぐれつもつれあううちに男女の関係になっていました。

「このことは秘密ね」

起き上がるときに彼女が言いました。
僕もまたこんなきれいな女性の相手ができたのですから、もちろん誰にもいうつもりはありませんでした。

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